====================================================

旭住宅 株式会社

体にやさしい自然素材と空気のきれいな家。家族の笑顔があふれる健康住宅。

自然と一体、モデルルームのすがすがしい空気感が決め手でした

1月末に竣工したばかりの田原邸。ベージュを基調に、各コーナーにはレンガを張ってアクセントをつけた外観がおしゃれ。日当たりのいい南側に設けられた広々としたウッドデッキが、周りの自然と一体となった開放的な暮らしぶりを想像させます。
 室内の壁は調湿作用や有害物質の吸着・分解能力に優れた白い「幻の漆喰」。新築特有の匂いがなく漆喰と杉の自然素材のすがすがしい空気環境になっています。
 水廻りの一部を除き床はすべて厚さ38ミリの音響熟成材を使用。常温でじっくり時間をかけてバッハの曲を聴かせながら乾燥させており、やわらかくしっとりした肌触りがここちよい。 当初、分譲マンションを検討していた田原さん、昨年4月に旭住宅のモデルハウス見学で入った瞬間、すがすがしい空気を感じ、同社での一戸建て建築を決めたとのこと。
 家の南北を区切る広く背の高い白壁。北側には独立した子ども部屋のほかに、4帖半と6帖の続き部屋。いまは夫婦の寝室ですが、次の子のために仕切が可能な設計です。

自然の日差しが降り注ぐ南向きの開放的なリビングダイニング

南側から北側にかけて、下り勾配の屋根になっている家の南側に、リビングダイニングと和室、キッチンと並んでいます。21帖分の広いリビングダイニングの緩やかな勾配天井の一番高い南側は4・5㍍もあり、3ヶ所に設けられた50㌢四方の天窓から太陽光が注ぎ込み、ナシ目の漆喰壁にやわらかな表情の陰影を作っています。天窓からの日差しは電動のロールスクリーンで調整します。
 ダイニングの南側には琉球畳を敷いた4帖半の和室。下半分がスライドできる雪見障子はモダンなテイストの中にも日本伝統の様式が生きています。ここでは2歳になる子どもさんが飛び跳ねて遊んだり、のんびり昼寝をしたり。お母さんはその様子を対面式のキッチンから料理をしながら見ることができるので安心です。
 西側の広い窓から自然光が差し込んで明るく広々としたキッチン。その南側には棚を設けたウオークイン式の2帖分のパントリーがあり、調理用品の収納スペースとしてたっぷり。キッチンから洗濯機のある脱衣所、脱衣所から洗濯物を干すウッドデッキへとつながっていて、奥様のこだわりが光る設計になっています。

暮らしを楽しむ、ひと工夫

2歳になる子どもがいて、あともう1人が欲しいので、
子どもたちが元気に飛び跳ねられるように、
広い土地を生かして日当たりがよく、
自然素材を使った空気のきれいな家、
家事と育児を思い切り楽しめる家づくりを
目指しました。


□プランニングコンセプト(1階)
 ほぼ長方形の家の南側半分をお客様も使える
 パブリックスペース、北側半分をプライベート
 スペースに分けて設計しました。
旭住宅 株式会社
本社/薩摩川内市平佐町1750
TEL/0996-25-0945
 http://www.kibouno-ie.com

□建設業許可番号/鹿児島県知事(般-18)第6112号
□建築士事務所登録番号/大臣免許:第1916325号
□取扱業務/注文住宅、リフォーム
□取扱工法/木造軸組在来工法


▲Page TOP