====================================================

株式会社 住まいず

"おもてなし"を考えて作った家は、家族にとっても豊かで余裕のある家となりました

おおらかでオープンな玄関と大和室、 優しく包み込むようなリビングダイニング

 ゆるやかなカーブを描くアプローチに導かれて現れる“格式高い旅館”を思わせるようなK邸。玄関を入ると、広々としたホールの先に、100年杉の一枚板でできた幅2メートルほどの飾り棚がお出迎え。奥の坪庭からはあふれるような光が差し込んでいます。左手の洋風ふすまを開けると、そこには10畳の大和室。「大勢の人をおもてなしできる家を建てるのが夢で、この家が完成した時に夢がかなった、とうれしくなりました」と話す施主の奥さま。床の間の横にはお客様用の焼酎が並べられ、広縁には客用の布団収納スペースも確保してあり、Kさんご夫婦のおもてなしの心が伝わってきます。
 玄関ホールの右手は、リビングダイニング。台所に立つママの視線を感じながら、二人の子ども達がお絵かきしたり、絵本を読んだり。枝付きの大きな大黒柱も、家の真ん中であたたかく子どもたちの成長を見守っています。ダウンライトが木漏れ日のよう。男性が大広間で宴会ならば、女性はこちらでワインパーティ、というのもうなずけます。

生きている木に囲まれた室内は心も体も癒やしてくれます。

 夏は涼しく冬暖かい二重通気工法(森呼吸システム)、素足に気持ちの良い浮(う)づくりの床、外の視線が気にならない位置に配慮された窓や明かりとり、家族の暮らし方を熟考された動線、各部屋に余裕のある収納の多さ。「以前住んでいたところが、冬は結露と冷え、春から夏は湿気、熱中症対策、と悩まされてきました。だからこそ、あちこちの住宅メーカーを調べ、中でも住まいずの完成見学会には宿泊体験も含め10回以上参加し、木の良さを確信しました。アレルギー気味だった子どもの鼻水がピタリととまったんですよ。しかも、梅雨でも除湿機だけで洗濯物が乾いたのには驚きでした。気に入った動線、インテリアをメモしておいて100%生かしていただきました」と奥さま。横で営業の有村さんが「お料理上手な奥さまと、人を招くのが好きなご主人に、豊かで余裕のある暮らし方をしていただきたい、とスタッフ全員が全力投球させていただきました」とにっこり。
 おもてなしの心と、建築に携わった人たちの“住まう人を想う愛”にあふれた技と感性とが相まって完成したKさん邸は、訪れる人に「ようこそ」と大きく腕を広げているかのように見えました。

プランニングコンセプト
(1階)
玄関の目前に広がる坪庭は、和室やお風呂からも楽しめるように配慮。ご主人の佐賀の実家をモチーフにした10畳の大和室など全体にオープンな雰囲気です。

(2階)
スペースを有効に活かした「個」のイメージの間取りです。ロフトベッドのある子ども部屋、書斎、寝室、クローゼット、それに予備の子ども部屋も設けました。
 

リビングeye

地元の気候・風土に適した鹿児島産の木材をふんだんに使った「本物の木の家」で、忙しいご夫婦が心身共にゆったりと過ごせるような家づくりを目指しました。
株式会社 住まいず
株式会社 住まいず
本社/霧島市隼人町内山田1丁目5-7
TEL/0995-64-2351
 http://www.sumais.co.jp/

□建設業許可番号/鹿児島県知事許可(般-16)第12792号
□2級建築士事務所登録番号/第2-21-27号
□宅地建物取引業免許番号/鹿児島県知事(3)第4635号
□取扱業務/建設に関わる企画、設計、施工、管理メンテナンス、
      不動産業、保険業
□ 取扱工法/木造軸組在来工法


▲Page TOP